JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

 

(*極楽湯さんのホームページより)

 

 

 

多摩ニュータウンには、天然温泉が3つあります。


稲城の「季乃彩」。

 

多摩センターの「極楽湯」。

 

多摩境の「いこいの湯」。

 

 

そのうちのひとつ、

 

先日、駅チカの多摩センターの「極楽湯」に行ってきました。

 

 

 

 

 

ここは、残念ながら「源泉掛け流し」のお風呂はありませんが、

 

ココロとカラダがリフレッシュした、

 

ステキなひとときを過ごすことができました。

 

温泉ソムリエなものですから、

 

温泉成分が気になるところです。

 

 

この「極楽湯 多摩センター店」は、


関東に多い「黒湯」、いわゆる「モール泉」。

 

 

モール泉は、太古の昔に、

 

地中に埋もれた植物性腐食物質が溶け込んでいます。


多くは、塩化物・炭酸水素泉で、メタケイ酸を多く含んでいます。


源泉温度:43.4℃
PH  :7.9
湧出量 :205L/分
泉質  :ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉
     (低張性・低アルカリ性・高温泉)

成分総計:3548mg/kg

ナトリウムイオン 1003mg
塩素イオン    1180mg
炭酸水素イオン   660.4mg
メタケイ酸    75.1mg


モール泉独特のこのヌルヌル感とトロリ感が、「いいんですよネ!」。


色は、透明度がある、黄緑にちょっと茶色を混ぜた色。


味は、ほんの少ししょっぱく、苦味も感じます。(ぼくは必ず味見をします)


臭いは、モール泉独特の鉱物臭、藁臭がします。

メタケイ酸を多く含む温泉は、「美肌の湯」と言われ、


また、


炭酸水素泉は、「美人の湯」と言われているんです。


塩化物泉は、保温効果が優れていて、湯上りもぽかぽか。

 

そして、コーヒー牛乳は必須アイテムですね。

 

 



「黒湯」は、ポカポカ、お肌ツルツル温泉なのですね!

 

 

みなさんもぜひ、温泉へ、レッツゴー!
 

 

 

 

 


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