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暑い日が、続いていますよね。

 

 

 

「夏バテ」が気になっています。

 

もうすでに、「夏バテ」気味?って感じなんです。

 

そこで、調べてみました。

 

 

【 原因 】

 

1. 水分・ミネラル不足

 

 汗をかくことで、水分はもとより、ミネラル分も不足してしまう。

 

 

2. 食欲不振に伴う栄養不足

 

 飲みものばかり(ジュースなど)・

 

 食べやすいものばかり(そうめんなど)で

 

 栄養に偏りができてしまう。

 

 

3. 睡眠不足

 

 暑さで寝不足になってしまう。

 

 

4. 室内外の温度差による自律神経の乱れ

 

 暑い屋外とエアコンが効いた室内の温度差が、

 

 体温を調節する自律神経が対応できずに乱れてしまう。

 

 

 

このなかで、

 

「ミネラル不足」と「自律神経の乱れ」が、

 

「夏バテ」の原因のひとつだということは、

 

見落としていました。

 

 

ミネラル分を考えた、飲みやすくて、おいしいもの。

 

ぼくのオススメは、

 

「食塩入りの市販の野菜ジュース」を

 

ミネラルウオーターで

 

お好みで薄めて、

 

ちょくちょく飲む。

 

もちろん冷やして。

 

さて、

 

ぼくの個人的な考えですが、

 

「食べる」ことで、

 

「夏バテ」をある程度緩和できるんじゃないかと

 

思っています。

 

 

近いうちに、

 

「夏バテ防止食べもの」について、

 

書きたいと思っています。

 

 

 

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たことトマトのマリネ。

 

お酒のおつまみにいいんですよね。

 

ぼくがつくる「たことトマトのマリネ」の材料は、

 

・たこ

 

・トマト

 

・オリーブオイル

 

・粗塩

 

・バルサミコ酢

 

・にんにく

 

・黒オリーブ

 

・バジル

 

混ぜて、冷蔵庫でなじませます。

 

冷えたところで、

 

ウィスキーの水割りと一緒にいただきます。

 

 

 

「たこ」は、あのファイト一発のドリンクにも入っている

 

「タウリン」が豊富な食べもの。

 

そして、「お酢」には、

 

疲労回復効果と食欲増進効果があるんです。

 

お酢に含まれる酢酸は体内に入るとクエン酸に変わり、

 

疲労の原因となる乳酸を分解・排出する働きがあります。

 

また、唾液や胃液の分泌を促進し、

 

消化酵素の働きを活性化させる働きがあり、

 

消化酵素の働きが活発になると

 

胃の働きが良くなるため、

 

食欲を増進させます。

 

とくに「バルサミコ酢」はポリフェノールが豊富なお酢。

 

「トマト」・「オリーブオイル」など、

 

カラダにいい食材を使っている、

 

そして、夏バテ防止にも効果がある

 

おいしい健幸おつまみです!

 

 

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先日の雨の日、道端に花が咲いていました。

 

ツユクサではありません。

 

名前はわかりませんが、

 

青紫が目にとまりました。

 

 

さて、” お塩 ”の続きです。

 

1日のあたりの塩分摂取量の目標値は?

 

厚生労働省;男性 8g未満  女性 7g未満

 

高血圧学会;6g未満

 

WHO;5g未満

 

比較;日清食品 カップヌードルしょうゆ 1食あたり

 

   ⇒ 食塩相当量:4.8g (めん・かやく: 2.3g / スープ: 2.5g)   

 

   マクドナルド ハンバーガー  1つ

 

   ⇒ 食塩相当量:1.9g

 

   サイゼリア ハンバーグステーキ 1皿

 

   ⇒ 食塩相当量:2.3g   

 

 

外食やファーストフード、コンビニのお弁当ばかりだと、

 

塩分の摂取量が増えそうだね。

 

だって、「食塩」使っているからね。

 

ただ、「高血圧」をはじめ、

 

「塩分」が原因といわれている病気の

 

本当の原因なんてわからないそうだ。

 

だからといって、「食塩」の摂りすぎは、

 

やっぱりカラダにはよくない。

 

だって、あんなしょっぱいもの、カラダにいい訳がない。

 

そこで、ぼくの提案。

 

「食塩」以外の” お塩 ”を使って、

 

自宅でお料理をすること。

 

少なくとも、「再製加工塩」。

 

スーパーマーッケトで売られている「粗塩」と呼ばれているもの。

 

これだって、食塩からすれば、しょっぱくないし、旨みもある。

 

ベストは、「自然塩」を使うといいね。

 

値段は高いかもしれないけれど、

 

「味」・「健康」の費用対効果を考えれば、

 

コストパフォーマンスも優れているんじゃないかな。

 

食材本来の味を引き出して、” お塩 ”の旨みとともに

 

おいしく食べることができる。

 

ミネラルも摂ることができる。

 

「食塩」は、舌を鈍らせて、より塩分を摂ってしまう。

 

悪者は、「食塩」であって、” お塩 ”では、ないんだよね。

 

 

 

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梅の実が大きくなりました。

 

スーパーでも梅干制作グッズが売り出されていますよね。

 

さて、今回は、” お塩 ” だテーマです。

 

 

 

6月14日に厚生労働省から、

 

人口10万人当たりの年間死亡者数を示す

 

2015年の「年齢調整死亡率」を発表されましたね。

 

都道府県別で見ると、

 

全国最低は長野県で

 

男性は434・1人、女性は227・7人。

 

全国最高は青森県で、

 

男性は585・6人、女性は288・4人。

 

長野の全国最低は、男性が6回連続、女性が2回連続。

 

青森は前回も男女の死亡率が全国最高。

 

厚生労働省は、

 

「塩辛い食べ物が多い食習慣などが影響しているのではないか」

 

といっているようですね。

 

ぼくは、疑問に思ったわけですよ。

 

「ホントに ” お塩 ” って、悪者?」って。

 

青森県=短命県の原因は、

 

 ” お塩 ” だけが原因じゃなく、

 

さまざまな原因がかさなっているっていうことは、

 

インターネット上には、書いてありますよね。

 

まあ、「ほっ」としました。

 

” お塩 ” が悪いといわれる所以は、

 

「高血圧になる」といわれていることなんですね。

 

” お塩 ” を摂るとノドが乾いて、

 

水を多く飲みますね。

 

そうすると、血流が増えるので、高血圧になる。

 

そういうことなんですね。

 

案外、単純。

 

もう少し、医学的に言うと、

 

血液中の塩分濃度が上がらないように、

 

水分で薄める作用が働き、

 

そのため体内の水分が多くなり、

 

血液の全体量が増大し、血圧が上昇。

 

血圧が上昇すると腎臓から水と塩分が

 

効率的に排泄されるようになるんですね。

 

あれ?

 

じゃあ、「排泄」されることで、「解決」するんじゃない?

 

そう、単純に” お塩 ” が健康に悪いんじゃないんです!

 

では、ちょっと、” お塩 ” の種類を調べてみましょう。

 

1.精製塩

 

  一般には、「食塩」。海水を電気分解して作ります。

 

  塩化ナトリウム99.5%以上。

 

2.再製加工塩

 

  主に輸入した塩や精製塩にミネラル分やにがりを添加して成分調整した塩。  
 

3.天然塩・自然塩

 

  主に昔ながらの塩田などで自然に濃縮する製法で作られた塩。

 

  塩化ナトリウムの純度が低く、

 

  他のマグネシウムやカリウム、カルシウムなどのミネラルが多い。

 

大きく分けると3つなんですね。

 

では、つづきは、次号で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「納豆」は、栄養があるっていうことは、

 

だれでも知っているでしょうね。

 

一応、栄養成分を書き出してみました。

 

 

*****************************************

 

 

1パック(40g)*たれ抜き・納豆のみ

 

エネルギー  71kcal

 

たんぱく質  6.4g

 

脂質     3.6g

 

炭水化物   4.8g

 

糖質     2.1g

 

食物繊維   2.7g

 

その他;ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6

 

    カルシウム・カリウム・大豆サポニン・

 

    ナットウキナーゼ・レシチン・イソフラボンなどなど

 

 

***************************************************

 

 

まだまだ、たくさんの栄養が「納豆」には、詰まっています。

 

 

ぼくの注目は、

 

1.ナットウキナーゼ

 

  ⇒ 血液をサラサラにします。

 

2.たんぱく質

 

   ⇒ 少量でこれだけ含まれています!

 

カロリー、高くないですか?

 

という反論もありそうですね。

 

でも、カロリーが高いから「太る」んじゃないんですよ。

 

カロリーは摂らないとダメ。

 

ただ、何から摂るか?というのが大切。

 

ぼくは、たんぱく質をたくさん食べて、

 

そこから、カロリーを摂るのがいいと信じています。

 

 

高齢者にとっても、「納豆」は総合栄養食としてもサイコーですね。

 

朝から、納豆たまごごはん、いいじゃないですか!

 

どんどん食べていただきたい健幸ごはんのひとつですね。

 

 

 

 

そうそう、

 

最近、よくこの納豆を食べています。

 

 

 

 

 

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みなさんは、「バナナ」は栄養が豊富!ということは、

 

知っていると思います。

 

あらためてちょっと、確認してみましょう。

 

 

バナナ1本

 

「カロリー」は86g 果物の中ではカロリー高め。

 

ごはん茶碗1杯の1/3くらい。 

 

バナナの甘みとなっている 「糖分」が含まれてて

 

エネルギーの変わりやすいんですね。

 

注目なのは、「ミネラル」・「ビタミン」が豊富に含まれています。

 

特に、血圧にいい「カリウム」とカラダの調子を整える「ビタミンB群」が豊富。

 

こんな素晴らしい食べ物が、スーパーマーケットでは

 

1房(4〜5本)で100円前後ですよね!

 

「安価」で「手軽に」食べることができる「スーパーフード」ですよね。

 

高齢者にオススメの食べ物です!

 

さて、ぼくの持っているバナナの写真、黒い斑点が出始めていますよね。

 

そのうち、茶色になってきて、

 

ぐにゃっと、やわらかくなっていきます。

 

そうるすと、買いませんよね。

 

でも、

 

じつは、「熟したバナナ」って、ものすごいんです。

 

「免疫力アップ」に効果!なんです。

 

「白血球数」の増加と「腫瘍壊死因子(TNF)・サイトカイン」を含むんです。

 

ということは、「抗がん効果」も期待できるわけなんですね。

 

 

さあ、毎日バナナ2本を食べる生活もいいですね。

 

やっぱり、バナナはエラかったんですね。

 

 

 

 

 

 

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ぼくのまわりでは、

 

「たまご」は、コレステロール値を上げる原因となるので

 

1日1個以上食べては、ダメって

 

思っているひとがとっても多い。

 

「世の中」でも多い。

 

でも、ホント?

 

ちなみに、ぼくは、

 

朝ごはんで1個。

 

そして、お弁当に3個。

 

1日4個は食べます。

 

月に2〜3回は、夜のお酒のおつまみに

 

プラス2〜3個食べることも。

 

 

科学的には、

 

「たまご」の摂取量とコレステロール値が上がるっていう

 

根拠はないようですよ。

 

どんな栄養が、どれだけ含まれているかは、

 

いちいち書きませんが.....。

 

食物繊維とビタミンC以外の栄養素はすべて入っている!

 

「たまご」は、いろんな栄養が含まれている「完全栄養食」!

 

ミネラル・ビタミン・たんぱく質・脂質・(炭水化物はほとんどはいっていない)がたっぷり!

 

そして、だいいち、「安価」。

 

「安くて」、これだけの栄養がたっぷり含まれている食べものって、

 

ほかにないんじゃないのかな?

 

もちろん、「たまご」だけ食べましょう、なんて言いません。

 

いろんな食べものを「バランスよく」、食べましょう。

 

ただ、「たまご」は、1日1個だけって、

 

気にすることはないっていうことを伝えたいんです。

 

「たまご」の汚名・無実を晴らしたかったんです。

 

高齢になると、食が細ります。

 

「たんぱく質」は特に摂りたい栄養。

 

ぜひ、気兼ねなく「たまご」を食べてほしいですね。

 

「健康」に「たまご」を食べましょ!

 

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